愛知バスティン研究会
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愛知バスティン研究会

愛知バスティン研究会はピアノレッスンをしている、指導者がお互いに学び合う会です
「子どもたちに音楽を通して豊かな人になってもらいたい」、「ピアノ指導者として自分を磨きたい」
そんな想いの先生がたが参加し、社会の中で1人1人が良い発信ができる事を目指して
日々研鑽することに取り組んでいます

活動履歴

【2020年11月25日 定例会⑦】

♪ピアノ指導者のコミュニケーション学

 水野千春先生によるレッスンに役立つコミュニケーション学。今回は「○」の顔、「×」の顔についてお話頂きました。実際に参加の先生方と「○」の顔のリレー、「×」の顔のリレー、変な顔のリレーも行いました。

 自分が「○」の顔をもらうと嬉しくなり、参加の先生方もみなさん自然に笑顔になり、とてもやわらかい、いい雰囲気になりました。レッスンも是非「○」の顔で行いたいな、と思います!

♪パーティーC勉強会

 今回は山田先生によるパーティーC勉強会でした。

 まず、パーティーCに入るまでに出来ていると良い事を、具体的なチェックポイントをあげて話してくださいました。ポイントの中で特に2度、3度の音程について質問、意見が多く出ました。生徒さんの年齢、理解力などに応じて、きめ細かく、その先の読譜に結びつくような指導が必要であると話し合いました。

 その後、参加の先生方が生徒役、先生役になり、ピアノを使い実際のレッスンのようにパーティーCの曲に取り組みました。自分が先生、生徒以外の第三者の立場になりレッスンを見ることにより、曲の指導ポイント、生徒にかける言葉、声のトーンなど、改めて考える大変いい機会になりました。 最後に遠藤久代先生に、パーティーCについてまとめをしていただきました。

 研究会の雰囲気も良く、参加の先生方が活発にディスカッションする事ができたと思います。次回の研究会が楽しみです。


【2020年10月21日 定例会⑥】

*ピアノ指導者のコミュニケーション学

大好評の、水野千春先生によるコミュニケーション学です。先月の勉強会でのお話をふまえ、今回はコミュニケーションの基本ともいえるアイコンタクトの実践を行いました。 私達が今回行ったのは初歩レベルのトレーニングとのことでしたが、もしかして人はアイコンタクトでかなりのことを伝え合うことができる?とワクワクするような、次回が楽しみになるコーナーでした。

そしてこのコーナーが終わる頃には皆さんが、皆さんのお名前(ファーストネームです)を覚えることが出来、嬉しい時間となりました。

人をつなぐ絆を感じ合うという視点は、生徒さんやご父兄をはじめ関わりのあるすべての人との関係を豊かにするものと思います。

*ピアノパーティB勉強会

今回は水野真紀先生によるピアノパーティBの勉強会でした。

まずパーティBに入る前に、生徒さんの状態としてチェックなさっていることを項目をあげて紹介して下さり、そのひとつひとつについて、具体的に回数や秒数をあげながら丁寧に教えて下さいました。

その時の生徒さんが何をどのくらい出来ていて、またどこが出来ていないのかを知り、出来ていないことは出来るまでフォローし補っていく指導が重要であることを、確認することができました。

続いてパーティBで新しく学ぶことを掘り下げ、ご自身の行われているレッスンのお話を交えながら、すぐに使えるレッスンのヒントをたくさん教えて頂きました。

テキストには書いていないが要求されていることがあり、その書かれていない部分を指導者はどれだけ多く持っているかが鍵である、という言葉を今日は心に刻んで帰りました。

*今日の最後に、9月に実施された「バスティンピアノ指導者ライセンス」の合格者の発表と表彰が行われ、Cライセンス3名、Aライセンスライセンス1名、Sライセンス1名の先生方が認定証を授与されました。おめでとうございます。


【2020年9月11日 定例会⑤】

●ピアノ指導者のコミュニケーション力アップ講座

水野千春先生にご指導いただき、コミュニケーション力について学びました。

まずはじめに、呼吸、目線、声のトーンなど10項目について、水野先生より問いかけがありました。

これらを意識をすることで、気持ちがほぐれたり、元気が出る感覚を、実際に身体を動かして体験しました。
良い雰囲気が出来ると、参加された先生方からの発言も多くなり、皆さんの表情が生き生きとされていたのが印象的です。

コミュニケーション力は、よい指導をするためにも欠かせないものだと、改めて感じました。


●ピアノパーティーA 勉強会

村上紀代子先生に、ピアノパーティーAについてのお話を聞かせていただきました。

実際にレッスンされている生徒さんのお話を交えながら、村上先生がどのようにご指導されているかを教えてくださいました。
小さな生徒さんへ、分かりやすくて楽しいアイデアが溢れるレッスンでした。
特にお手玉トレーニングの実践では、生徒さんに伝える際の先生の表情や、細やかなアドバイスに大変感動しました。
"楽しく学ぶ"ことを教えていただいた勉強会でした。

今回より新しいスタイルの研究会という事で、今までよりさらにパワーアップした充実の内容でした。


【2020年8月2日 定例会④】

●デュエットゥ〜連弾で子供を育てる〜のセミナーでした。

デュエットゥのお二人には愛知バスティン研究会のために何度もセミナーをしていただいていますが、毎回好評で、4月から延期となっていました待ちに待った講座でした。

前回、バスティンピアノパーティーシリーズで行っていただきました曲を新たに愛知バスティン研究会のために楽譜にしていただき、パーティーシリーズの曲をデュエットゥ風に楽しく連弾できる楽譜をご紹介いただき、また子供と連弾するためのアレンジ術などもセミナーでお話しいただきました。

会場では万全のコロナウィルス対策をとりながらの講座でしたが、デュエットゥならではの、みなさんと手拍子したりと楽しいセミナーの時間となりました。


【2020年7月31日 定例会③】

●第11回バスティンピアノコンクール課題曲説明会が行われました。

講師:横江良太先生
会場:日響楽器池下店

新型コロナウイルス感染防止策として、マスク着用、入場前検温、間隔をあけて着席するなどの措置がされていました。

内容は、カテゴリー1から6まで全36曲を約2時間かけて、フレージング、曲の流れ、タッチ、音色など一曲一曲丁寧に解説頂きました。
先生のお話口調どおり、演奏も穏やかで、優しい音色が響きました。
参加された先生方は指導ポイントを熱心に書き込んでいらっしゃいました。

今年度の地区大会及び全国大会開催はいつもと違い、コロナウイルスの状況に応じて、実施事務局の判断で無観客開催、演奏動画による審査での可能性があります。

見通しの立たない世の中ではありますが、コンクールで育つ子どもたちの音楽力や人間力を信じて、コンクールに前向きに取り組んで行きたいと思います。


【2020年7月10日 定例会②】
●田中京介先生による『オンラインレッスン導入の初めのの一歩』が行われました。

オンラインレッスン導入の必要性、メリットデメリット、通話アプリケーションの違い、画質と音質について、、、など専門的分野から様々なアドバイスをいただけるセミナーでした。
後半はグループに分かれて、設備が整った環境の先生役と通常の生徒さんにおけるであろう環境を作り、オンラインレッスンの状態をつくり、画質や音質などを体験いただきました。

また田中先生は各先生の環境に合わせて個別にも対応していただけるということで、ご相談がある先生方はご連絡いただければと思います。

いつまたオンラインレッスンが必要になるかわからない世の中の状態です。いつかのその時に備えて今、できることの様々な工夫をしていくのも大切なことだと思いました。

最後に2020年度の愛知バスティン研究会、定例会の年間スケジュールの説明と、新しいグループ表を皆さんにお渡ししました。

次回、
●定例会③は7月31日(金)
日響楽器池下店にて
横江良太先生によるバスティンピアノコンクール課題曲説明会

●定例会④は8月2日(日)
名東文化小劇場にて
デュエットゥの連弾で子供を育てるセミナー
となっております。

ぜひご参加下さい


【第3回バスティンピアノフェスタ】2018年4月3日

愛知バスティン研究会の2年に1回のフェスティバル

第1回目から、音楽って楽しい~と演奏から伝わる素敵な
デュエットゥをゲストでお迎えして、
バスティンピアノコンクール全国大会の
優秀者コンサートとコラボしたバスティンフェスタ。

午前は愛知バスティン研究会定例会講座
愛知バスティン研究会顧問 藤原亜津子先生の
<今の時代に求められるピアノ指導>のテーマで
藤原先生が大事にされてきた指導の理念を
お伝え頂き、改めてピアノ教育の奥深さを
感じる講座でした。(*^-^*)

デュエットウの<連弾って楽しい‼>のテーマでは、
この講座の為にシンプルな子供の弾く曲を
アレンジして頂き、編曲により、膨らみ、
あまりにも素敵に変わる曲と演奏に、引き込まれました!!(^^♪
午後のバスティンピアノコンクール全国大会の
優秀者コンサートでは、子供達が生き生きと演奏する姿。
ひとりひとりがここまでにくる努力が熱く伝わってきました。
これからもいい体験を積んでチャレンジを続けて
すくすくと成長してほしいと願います。(*^-^*)
そして デュエットゥコンサート。
佳苗先生と有加里先生の会場を巻き込んでの
エネルギーあふれる演奏は,何回聞いても凄い!!!
ラストは名古屋で活躍の横江良太先生との
6手連弾で会場の大きな手拍子と一体になり
大盛況の中でフィナーレを迎えました。

愛知バスティン研究会のビッグイベントの
バスティンフェスタは、役員初めたくさんの方のご協力と、
たくさんの人に参加して頂き、みんながひとつになると
こんな大きな力に、なることを誰もが感じた感動の1日でした。
みなさん 有難うございました(^^♪ 


【第1回定例会】2018年4月26日
はじまりの会

はじまりのごあいさつを日響楽器の道法さんと、
バスティン研究会代表 遠藤久代先生より
いただき今年度1回目の定例会がスタートしました。

役員の紹介や年間スケジュールなどを、
遠藤先生よりお話しいただきました。

今年度より A ・B ・Cのグループに分かれ各々の定例会の
企画 内容 進行 を考え進めていく事となり、
グループに分かれて今後の活動について
ディスカッションも行われました。

今回1回目はAグループの先生方が担当。
グループでのディスカッションでは活動内容の話し合いの他、
自己紹介や日頃のレッスンの悩み、
教材について仲間と学び話し合う貴重な時間でした。

勉強会の後はお楽しみのカジュアルランチ会。
サンドイッチを食べ、お菓子やコーヒーを飲みながら、
仲間とふれあうひととき。
和気あいあいの様子に笑顔いっぱいの
第1回目の定例会でした。


【第2回定例会】2018年5月18日
バスティンピアノコンクール課題曲説明会

熱田文化小劇場にて行われました
2018年度バスティンコンクール課題曲説明会。

バスティンコンクールの課題曲の指導・演奏のポイントを
演奏付きでアドバイスいただきました。

講師にはたくさんのコンクールの審査員をされている、
飯田桂子先生をお迎えして、ポイントをおさえた
分かりやすい課題曲についての説明と共に、
ピアニストとして活躍されています横江良太先生に、
課題曲を演奏して頂き、魅力ある音色は、ホールいっぱい響き、
ひとつひとつの曲に新たな発見があり、
みなさん真剣に聞き入っていました。

課題曲は、バスティンのパーティやベーシックス等から
出されているので、日頃のレッスンで
取り組んでいる曲でチャレンジできます。
バスティンコンクールは、音楽の美しさピアノを
弾く事の楽しさを通し、子供たちの豊かな感性が
育つ事を願い開催されるコンクールです。
今年も子供達がいっぱい成長しますように(^_-)-☆


【第3回定例会】2018年6月15日
バスティンピアノコンクールと
愛知バスティンピアノ指導法ライセンスについて

バスティン研究会、今年度3回目の定例会。
この日のテーマは遠藤久代先生による
「バスティンコンクールの特色」と
「ピアノ指導法ライセンス」について
お話ししていただきました。
バスティンピアノコンクールを教室にどう取り入れ、
子供たちをより良く育てていく
素材として活用していけることなど、
改めてバスティンピアノコンクールの魅力を感じる
お話しをお聞きする事が出来ました。

ピアノ指導法ライセンスでは、名称もこの度

<愛知バスティンピアノ指導者ライセンス>

と、改称いたしました。  

新たな試験内容や、自分を磨くために
どんなテーマを掲げて行くかを
遠藤先生より分かりやすく説明していただきました。

愛知バスティン研究会では、
音楽大好きな子供たちを育てていきたい
気持ちを大切に一歩一歩前進しています。


【第4回定例会】2018年9月26日
「第9回目を迎えるバスティンピアノコンクールの歩み」
近藤三倭子先生

2010年のバスティンピアノコンクールの立上げから、
現在に至るまでのいろいろなエピソードをお話して頂きました。
当初、140名だった参加者が、今年は292名に増え、
開催地区も7地区となりたくさんの生徒さんに参加して頂き、
参加して良かったと思って頂けるように
指導者の観点から多くの工夫を取り入れてきました。
子供達と指導者と共にバスティンピアノコンクールも
育ってきました。

「ピアノの表現に繋がる身体と意識について」
水野千春先生

表現最優先のピアノ演奏は、
海外でも高く評価されるという旨のお話をいただきました。
スペースウォークを体験して、バス研の先生方同士の
お名前を覚えあったり、自然に笑顔になり、
意識を変えて行動する時にその場の空気が変わることを学びました。

「愛知バスティンピアノ指導者ライセンスについて」
遠藤久代先生

この度 新体制となる
愛知バスティンピアノ指導者ライセンス
について、お話ししていただきました。

東音企画の認可をいただけた事で、私達指導者も大変嬉しく、
また自分磨きの為に更なる目標にしたいと思いました。
今年のライセンス試験日は12月21日です。


【バスティンピアノ コンクール】2018年10月14・15日
- 名古屋地区予選開催 -

名古屋市名東文化小劇場で開催されました
バスティンピアノコンクール名古屋予選。

音楽をはじめたばかりのちびっ子から高校生までの
292名の演奏がホールいっぱい響き渡りました。
参加されたすべての方に審査員直筆の
講評用紙がいただけ、ピアノ学習者にとって
とてもいい目標になります。

地区予選は名古屋会場の他、
三重・日響楽器・神戸 ・富山・北陸・姫路・大阪・静岡地区で行われ、
優秀賞を受賞された方は12月22・23・24日に
名東文化小劇場にて行われます
バスティンピアノコンクール全国大会
に参加する事が出来ます。


【第5回定例会】2018年10月31日
日帰り旅行

バスティン研究会初めての日帰りバスツアーです。
朝8時に名古屋駅を出発して、浜松の楽器博物館へ。
楽器博物館では世界のさまざまな楽器を見たり、
オルガンからチェンバロ ピアノまでたくさんの
鍵盤楽器を見て、触れて、聞いて、
仲間と学ぶことが出来ました。

そしてその後は
アクトシティホテル浜松にて
ランチバイキング。
美味しい料理にみなさん、笑顔いっぱい。

その後はうなぎパイファクトリーで
ショッピングをして龍潭寺で参拝。
龍潭寺では庭園が本当にステキなところで、
心癒されたひとときをいただきました。
学びあり 食あり 芸術ありの楽しい一日で、
愛知バスティン研究会の親睦がさらに深まりました。


【バスティンピアノコンクール全国大会】
2018年12月22日、23日、24日          

各地区予選から優秀賞受賞者の
待ちに待った全国大会。

この日を目指してたくさんの練習を重ね、
素晴らしい演奏舞台になりますように(^^♪


【第6回定例会】2019年1月8日
新年会

池下 日響楽器ホールにて
10:00~13:00まで

●バスティンピアノコンクール2018指導者賞表彰式
●愛知バスティンピアノ指導者ライセンス 表彰式
●新年パーティー


【第7回定例会】2019年3月25日
おわりの会

1年研究会活動してきたことを振り返り、
また新たな愛知バスティン研究会をみなさんで
作り上げていくことを、ディスカッションし、
指導者が和をもって繋がっていき地域に
素敵な提案ができる研究会を目指します。

1年間の定例会は
1回1回がとても充実しています。
新しい仲間と研究会活動の輪を、
広めていきたいと思います。


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