愛知バスティン研究会
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愛知バスティン研究会

愛知バスティン研究会はピアノレッスンをしている、指導者がお互いに学び合う会です
「子どもたちに音楽を通して豊かな人になってもらいたい」、「ピアノ指導者として自分を磨きたい」
そんな想いの先生がたが参加し、社会の中で1人1人が良い発信ができる事を目指して
日々研鑽することに取り組んでいます

活動履歴

【2022年5月27日 定例会②】

第二回目の定例会では年間予定の発表があり、今年もワクワクする内容にみなさん笑顔がみられました。

また、参加していただいている先生たちのご意見を聞きながら定例会の勉強会で取り上げていきたいことなどを話し合いました。

・バスティンパーティーと併用できる教材
・体験レッスン
・教室行事 など。
研究会の先生方だからこそ伺える内容がたくさんあがりました。

また今年は研究会として新たな挑戦として、定例会と併行して「デュオ」をテーマにし、会員の先生方に一年をかけてデュオ演奏に取り組んでいただきます。更にデュエットゥの先生方とコラボして頂けることとなり、公開講座、そしてデュオコンサートを予定しています!

ピアノは楽しい♪という原点に戻り、デュオから改めて学び、チャレンジしていく一年に!!! 会員の皆様と共に、新たな試みを代表の遠藤先生よりお話しいただきました。


【2022年4月1日 定例会①】

2022年度第1回目定例会となりますバスティンフェスタin名古屋が4月1日(金)熱田文化小劇場でデュエットゥの先生方をお迎えしてデュオ指導講座を開催致しました。

デュエットゥ連弾曲集より、子供達のレッスンで使えるデュオ曲を、愛知バスティン研究会の先生方4組が実際に演奏をし、デュエットゥの先生方に指導ポイントやアドバイスをして頂く初めての参加型講座でした。

一組ずつ演奏の中で、デュエットゥの先生方の優しい言葉がけや指導のポイントをいただく中で、各組のデュオ演奏がとても素敵な演奏へと変わっていきました。

また子どもたちへのデュオ取り組みの必要性、大切さなども実感する内容でした。

演奏された先生方からも、今回挑戦したことで、改めて気づいたこと、感動したことなどたくさんのご意見をいただきました。

デュエットゥの先生方のお人柄溢れる指導法を学び、感動の演奏をきかせていただき、新年度始めてのとても充実した定例会でした。

※次回、定例会②は5月27日(金)です。


【2022年2月25日 定例会⑨】

研究会代表の遠藤久代先生の挨拶から定例会が始まり
水野千春先生のコミュニケーションタイムでは、リズムを体で感じ、言葉と動きと即時反応を取り入れたトレーニングをしました。

勉強会はパーティーBについてテーマを絞って坪井先生に発表して頂きました。

①リズム
マーチ型、ブランコ型に分けられている事。伝える時は必ず指導者がイメージをもって伝える

②全調の5指のポジション
パーティーDになった時にスムーズに理解できるようにこの時期から5指ポジションを教える。
同時に、手の形、打鍵の仕方なども伝えていき全調は少しずつ計画的に時間をかけて 指導していく。

などディスカッションしました。

2月バスティン
指導者ライセンス試験を受験された先生方より感想を発表して頂きました。

「審査員の先生方より心あたたまる、次へつながるようなアドバイスをいただいて、感激しました。」 「成長のための試験、子供の舞台の上での気持ちがわかる経験でした」

受験された先生の感想文はホームページにアップします。

グループディスカッションでは、パーティーBは伝えたいことが沢山あり、時間をかけて教える必要がある教材ということを再確認しました。

今回も暖かい空気でみなさん活発にお話しされ大変盛りだくさんの内容で充実した定例会でした。

次回もぜひたくさんの先生方にご参加頂きたいと思います。


【2021年11月12日金曜日 定例会⑦】

開会し遠藤久代先生よりお話の後、恒例となりました水野千春先生の「コミュニケーション学」。
①目は口ほどにものを言い
②リズム・スピードに乗れるかな

というタイトルで、マスク着用が普通の事となっている昨今、目の表情もよく使って生徒さんやご父兄とよいコミュニケーションが取れるよう、目の筋肉の体操を行い、リズムとスピードにすぐ反応できるかでは、うまくリズムに乗れれば嬉しく乗れなくても面白くという、楽しいひと時でした。

「パーティD」の勉強会は、斉木先生と板倉先生に発表して頂きました。 普段のレッスンで、細かいところまで丁寧に教えていらっしゃる様子が伝わる勉強会で、パーティDのテーマである全調を学ぶ意義を再確認できたと思います。 発表された先生からの質問にも、ご参加の先生方に答えて頂き、新たな視点を得ることができた勉強会でした。

「ライセンスA取得の先生方による発表」では大神先生と柴田先生にバスティン教材をより理解してもらうために行う保護者との関わり方」について発表して頂きました。 先生方の豊富なご経験から、体験レッスンから第一回のレッスンへの流れ、レッスンへの参加をうながす保護者への声かけや、教材をお渡しするタイミングなどの内容でした。

最後にグループに分かれ、本日の定例会についてのディスカッションを行いました。 やはり保護者とのコミュニケーションにはほぼ全員の先生がおもうところあり、発表された先生とはやり方はちがうけれどもとても刺激を受けました、との声も多数ありました。

次回は1月14日金曜日、新年会の予定です。


【2021年6月11日  定例会④】

本年度の勉強会1回目となりました定例会④では

まず本年度の勉強会の活動などについて研究会代表の遠藤久代先生より挨拶がありました。

現在、打ち出されている勉強会の内容に加えて、日々のレッスンに活かしていただけるテーマを取り入れ指導者参加型の定例会をみなさんで作っていくことのお話をして頂きました。

●コミュニケーションをテーマにレッスンに活かすコミュニケーションアップ術をお話しいただき、15分間皆さんで具体的に実践いたしました。

●導入期の勉強会 パーティーA

昨年度『愛知バスティンピアノ指導者ライセンス』を受験された先生と新たにバスティンメソッドを学び始めた先生とでペアのなって進行していただく勉強会がスタートしました。

普段のレッスンで行なっている内容や気をつけていることなどをお話しいただき、パーティーAを取り組むにあたってのお悩みを皆さんでどのような対応をされているかなど様々なレッスン対応の仕方などを提案していただきました。

●ライセンスA取得者による発表では舞台参加へのお話の仕方、舞台を挑戦するにあたって、どの様に生徒が成長するか、プラスの面と現実起こりうる問題点などを皆さんで話し合いました。

その後、グループに分かれて、本日の内容についてと第5回目に行なって欲しい希望の内容などを皆さんでディスカッションいたしました。

皆さん、日々のレッスンがより良くなるよう、真剣にそして楽しく話し合い、日常のレッスンについてもたくさんの意見やアイデアが出てとても実りのある勉強会となりました。

次回は9月10日定例会⑤となります。


【2021年4月2日 バスティンフェスタin名古屋 6th】

本年度第一回目の定例会となりました、バスティンフェスタin名古屋 6thが4月2日、熱田文化小劇場にて開催されました。

今回はジャズピアニスト菊池 雅之先生による『子供のレッスンに導入できるジャズピアノ』

テーマは導入期終了後、レッスンに取り入れられるジャズ曲!ジャズを通してリズムを学ぼう♪でした。

ジャズでのリズムの感じ方、子供のレッスンで取り入れやすいジャズのベース進行など、奥深いジャズアレンジの方法などを細かくお話いただき、実際に一曲を様々なアレンジをした演奏をお聞かせいただき、大変勉強になりました。子供のレッスンで楽しくジャズを取り入れながら、いつもと違うレッスンにも取り組みたい!と思いました。

そして何より、先生の素敵な演奏と音色に贅沢なお時間を過ごすことができました。


【2021年3月12日 おわりの会】

新型コロナウィルス感染症流行による緊急事態宣言が愛知県でも発令されたため、1月に予定されていた新年会が中止となり、その予約が延期されていたルブラ王山にて「おわりの会」が開催されました。

開会の言葉の後、ピアノ指導者ライセンス試験合格者の表彰式、第11回バスティンピアノコンクール指導者賞表彰式が執り行われました。 自ら学び、生徒と共に成長する先生方、そしてたくさんの生徒を伸ばし音楽の楽しさを伝え、すばらしい功績を残されている先生方の姿から多くの触発を受け、学ばせて頂きました。

日響楽器株式会社 代表取締役・杉山雅紀様、株式会社JPTE代表取締役・道法義一様よりご挨拶を頂き、愛知バスティン研究会代表・遠藤久代先生のご挨拶の後、千野さんのご発声で乾杯、お食事がスタートしました。

素敵なお料理が並ぶ中で、田中巳穂先生と水野千春先生より、来年度両先生により行われる講座についてお話がありました。 バスティンメソッドを更に深く学び、また先生として仕事をする上で欠かす事のできないコミュニケーション力を磨く講座、今から楽しみです。

この度ご入会頂きました遠藤誠津子先生のご紹介の後、各グループリーダーを中心に、先生方おひとりずつ、今年度の活動のことやコロナ感染症のこと、来年度への抱負など一言ずつお話し頂きました。

続いて山田麻矢先生と水野真紀先生より、2021年度の新行事や活動の予定の発表があり、最後はビンゴ大会を行いました。 景品には、本日のお祝として、杉山日響楽器社長より1等(日響楽器商品券3,000円)と道法JPTE代表より特別賞(商品券5,000円)を頂き、大いに盛り上がり、あっという間の2時間が過ぎました。

また来年度も更に仲良く、共に成長させて頂きたいと思います。


【2021年2月17日 定例会⑨】

*ピアノ指導者のコミュニケーション学

今年度4回目となります、水野千春先生によるコミュニケーション学。

ご参加の先生方が毎回楽しみにされている時間です。

ピアノに合わせ部屋中を自由に歩きまわり、広い空間を歩きながら、先生方と視線を合わせてアイコンタクト。

はじめの頃は少し照れてしまいましたが、随分と自然にできるようになってきたような気がします。

演奏が止まったら瞬時にペアになったり、大人数グループを作ったりと、ゲーム感覚で楽しんでいるうちに、あっという間に和やかな雰囲気になりました。

円になってリズムの受け渡し。

皆の気持ちが1つになっていく感覚を味わう事が出来て、今回も笑顔が溢れていました。



*遠藤久代先生監修

ピアノパーティーD勉強会 発表 大神薫先生

パーティーDに入るまでに先生が取り組まれている事をご紹介くださり、その1つとしてプレリーディング曲集を使った全調先取りレッスンを教えていただきました。

パーティーDのテキストで弾く順番を工夫されているという先生のお話を聞いて、今まで気が付かなかった新しい発見がありました。 「がっこうだいすき」で実際のレッスンでのあるあるを実践してみせてくださいました。



*バスティンピアノ指導者ライセンス受験者の感想

2月に受験された先生方よりご感想をいただき、試験に臨むための準備や当日のお気持ちなどを伺いました。

今回の研究会も、学びを深め、お仲間同士でさらに気持ちを高め合う事ができたと思います。


【2020年11月25日 定例会⑦】

♪ピアノ指導者のコミュニケーション学

 水野千春先生によるレッスンに役立つコミュニケーション学。今回は「○」の顔、「×」の顔についてお話頂きました。実際に参加の先生方と「○」の顔のリレー、「×」の顔のリレー、変な顔のリレーも行いました。

 自分が「○」の顔をもらうと嬉しくなり、参加の先生方もみなさん自然に笑顔になり、とてもやわらかい、いい雰囲気になりました。レッスンも是非「○」の顔で行いたいな、と思います!

♪パーティーC勉強会

 今回は山田先生によるパーティーC勉強会でした。

 まず、パーティーCに入るまでに出来ていると良い事を、具体的なチェックポイントをあげて話してくださいました。ポイントの中で特に2度、3度の音程について質問、意見が多く出ました。生徒さんの年齢、理解力などに応じて、きめ細かく、その先の読譜に結びつくような指導が必要であると話し合いました。

 その後、参加の先生方が生徒役、先生役になり、ピアノを使い実際のレッスンのようにパーティーCの曲に取り組みました。自分が先生、生徒以外の第三者の立場になりレッスンを見ることにより、曲の指導ポイント、生徒にかける言葉、声のトーンなど、改めて考える大変いい機会になりました。 最後に遠藤久代先生に、パーティーCについてまとめをしていただきました。

 研究会の雰囲気も良く、参加の先生方が活発にディスカッションする事ができたと思います。次回の研究会が楽しみです。


【2020年10月21日 定例会⑥】

*ピアノ指導者のコミュニケーション学

大好評の、水野千春先生によるコミュニケーション学です。先月の勉強会でのお話をふまえ、今回はコミュニケーションの基本ともいえるアイコンタクトの実践を行いました。 私達が今回行ったのは初歩レベルのトレーニングとのことでしたが、もしかして人はアイコンタクトでかなりのことを伝え合うことができる?とワクワクするような、次回が楽しみになるコーナーでした。

そしてこのコーナーが終わる頃には皆さんが、皆さんのお名前(ファーストネームです)を覚えることが出来、嬉しい時間となりました。

人をつなぐ絆を感じ合うという視点は、生徒さんやご父兄をはじめ関わりのあるすべての人との関係を豊かにするものと思います。

*ピアノパーティB勉強会

今回は水野真紀先生によるピアノパーティBの勉強会でした。

まずパーティBに入る前に、生徒さんの状態としてチェックなさっていることを項目をあげて紹介して下さり、そのひとつひとつについて、具体的に回数や秒数をあげながら丁寧に教えて下さいました。

その時の生徒さんが何をどのくらい出来ていて、またどこが出来ていないのかを知り、出来ていないことは出来るまでフォローし補っていく指導が重要であることを、確認することができました。

続いてパーティBで新しく学ぶことを掘り下げ、ご自身の行われているレッスンのお話を交えながら、すぐに使えるレッスンのヒントをたくさん教えて頂きました。

テキストには書いていないが要求されていることがあり、その書かれていない部分を指導者はどれだけ多く持っているかが鍵である、という言葉を今日は心に刻んで帰りました。

*今日の最後に、9月に実施された「バスティンピアノ指導者ライセンス」の合格者の発表と表彰が行われ、Cライセンス3名、Aライセンスライセンス1名、Sライセンス1名の先生方が認定証を授与されました。おめでとうございます。


【2020年9月11日 定例会⑤】

●ピアノ指導者のコミュニケーション力アップ講座

水野千春先生にご指導いただき、コミュニケーション力について学びました。

まずはじめに、呼吸、目線、声のトーンなど10項目について、水野先生より問いかけがありました。

これらを意識をすることで、気持ちがほぐれたり、元気が出る感覚を、実際に身体を動かして体験しました。
良い雰囲気が出来ると、参加された先生方からの発言も多くなり、皆さんの表情が生き生きとされていたのが印象的です。

コミュニケーション力は、よい指導をするためにも欠かせないものだと、改めて感じました。


●ピアノパーティーA 勉強会

村上紀代子先生に、ピアノパーティーAについてのお話を聞かせていただきました。

実際にレッスンされている生徒さんのお話を交えながら、村上先生がどのようにご指導されているかを教えてくださいました。
小さな生徒さんへ、分かりやすくて楽しいアイデアが溢れるレッスンでした。
特にお手玉トレーニングの実践では、生徒さんに伝える際の先生の表情や、細やかなアドバイスに大変感動しました。
"楽しく学ぶ"ことを教えていただいた勉強会でした。

今回より新しいスタイルの研究会という事で、今までよりさらにパワーアップした充実の内容でした。


【2020年8月2日 定例会④】

●デュエットゥ〜連弾で子供を育てる〜のセミナーでした。

デュエットゥのお二人には愛知バスティン研究会のために何度もセミナーをしていただいていますが、毎回好評で、4月から延期となっていました待ちに待った講座でした。

前回、バスティンピアノパーティーシリーズで行っていただきました曲を新たに愛知バスティン研究会のために楽譜にしていただき、パーティーシリーズの曲をデュエットゥ風に楽しく連弾できる楽譜をご紹介いただき、また子供と連弾するためのアレンジ術などもセミナーでお話しいただきました。

会場では万全のコロナウィルス対策をとりながらの講座でしたが、デュエットゥならではの、みなさんと手拍子したりと楽しいセミナーの時間となりました。


【2020年7月31日 定例会③】

●第11回バスティンピアノコンクール課題曲説明会が行われました。

講師:横江良太先生
会場:日響楽器池下店

新型コロナウイルス感染防止策として、マスク着用、入場前検温、間隔をあけて着席するなどの措置がされていました。

内容は、カテゴリー1から6まで全36曲を約2時間かけて、フレージング、曲の流れ、タッチ、音色など一曲一曲丁寧に解説頂きました。
先生のお話口調どおり、演奏も穏やかで、優しい音色が響きました。
参加された先生方は指導ポイントを熱心に書き込んでいらっしゃいました。

今年度の地区大会及び全国大会開催はいつもと違い、コロナウイルスの状況に応じて、実施事務局の判断で無観客開催、演奏動画による審査での可能性があります。

見通しの立たない世の中ではありますが、コンクールで育つ子どもたちの音楽力や人間力を信じて、コンクールに前向きに取り組んで行きたいと思います。


【2020年7月10日 定例会②】
●田中京介先生による『オンラインレッスン導入の初めのの一歩』が行われました。

オンラインレッスン導入の必要性、メリットデメリット、通話アプリケーションの違い、画質と音質について、、、など専門的分野から様々なアドバイスをいただけるセミナーでした。
後半はグループに分かれて、設備が整った環境の先生役と通常の生徒さんにおけるであろう環境を作り、オンラインレッスンの状態をつくり、画質や音質などを体験いただきました。

また田中先生は各先生の環境に合わせて個別にも対応していただけるということで、ご相談がある先生方はご連絡いただければと思います。

いつまたオンラインレッスンが必要になるかわからない世の中の状態です。いつかのその時に備えて今、できることの様々な工夫をしていくのも大切なことだと思いました。

最後に2020年度の愛知バスティン研究会、定例会の年間スケジュールの説明と、新しいグループ表を皆さんにお渡ししました。

次回、
●定例会③は7月31日(金)
日響楽器池下店にて
横江良太先生によるバスティンピアノコンクール課題曲説明会

●定例会④は8月2日(日)
名東文化小劇場にて
デュエットゥの連弾で子供を育てるセミナー
となっております。

ぜひご参加下さい


【第3回バスティンピアノフェスタ】2018年4月3日

愛知バスティン研究会の2年に1回のフェスティバル

第1回目から、音楽って楽しい~と演奏から伝わる素敵な
デュエットゥをゲストでお迎えして、
バスティンピアノコンクール全国大会の
優秀者コンサートとコラボしたバスティンフェスタ。

午前は愛知バスティン研究会定例会講座
愛知バスティン研究会顧問 藤原亜津子先生の
<今の時代に求められるピアノ指導>のテーマで
藤原先生が大事にされてきた指導の理念を
お伝え頂き、改めてピアノ教育の奥深さを
感じる講座でした。(*^-^*)

デュエットウの<連弾って楽しい‼>のテーマでは、
この講座の為にシンプルな子供の弾く曲を
アレンジして頂き、編曲により、膨らみ、
あまりにも素敵に変わる曲と演奏に、引き込まれました!!(^^♪
午後のバスティンピアノコンクール全国大会の
優秀者コンサートでは、子供達が生き生きと演奏する姿。
ひとりひとりがここまでにくる努力が熱く伝わってきました。
これからもいい体験を積んでチャレンジを続けて
すくすくと成長してほしいと願います。(*^-^*)
そして デュエットゥコンサート。
佳苗先生と有加里先生の会場を巻き込んでの
エネルギーあふれる演奏は,何回聞いても凄い!!!
ラストは名古屋で活躍の横江良太先生との
6手連弾で会場の大きな手拍子と一体になり
大盛況の中でフィナーレを迎えました。

愛知バスティン研究会のビッグイベントの
バスティンフェスタは、役員初めたくさんの方のご協力と、
たくさんの人に参加して頂き、みんながひとつになると
こんな大きな力に、なることを誰もが感じた感動の1日でした。
みなさん 有難うございました(^^♪ 


【第1回定例会】2018年4月26日
はじまりの会

はじまりのごあいさつを日響楽器の道法さんと、
バスティン研究会代表 遠藤久代先生より
いただき今年度1回目の定例会がスタートしました。

役員の紹介や年間スケジュールなどを、
遠藤先生よりお話しいただきました。

今年度より A ・B ・Cのグループに分かれ各々の定例会の
企画 内容 進行 を考え進めていく事となり、
グループに分かれて今後の活動について
ディスカッションも行われました。

今回1回目はAグループの先生方が担当。
グループでのディスカッションでは活動内容の話し合いの他、
自己紹介や日頃のレッスンの悩み、
教材について仲間と学び話し合う貴重な時間でした。

勉強会の後はお楽しみのカジュアルランチ会。
サンドイッチを食べ、お菓子やコーヒーを飲みながら、
仲間とふれあうひととき。
和気あいあいの様子に笑顔いっぱいの
第1回目の定例会でした。


【第2回定例会】2018年5月18日
バスティンピアノコンクール課題曲説明会

熱田文化小劇場にて行われました
2018年度バスティンコンクール課題曲説明会。

バスティンコンクールの課題曲の指導・演奏のポイントを
演奏付きでアドバイスいただきました。

講師にはたくさんのコンクールの審査員をされている、
飯田桂子先生をお迎えして、ポイントをおさえた
分かりやすい課題曲についての説明と共に、
ピアニストとして活躍されています横江良太先生に、
課題曲を演奏して頂き、魅力ある音色は、ホールいっぱい響き、
ひとつひとつの曲に新たな発見があり、
みなさん真剣に聞き入っていました。

課題曲は、バスティンのパーティやベーシックス等から
出されているので、日頃のレッスンで
取り組んでいる曲でチャレンジできます。
バスティンコンクールは、音楽の美しさピアノを
弾く事の楽しさを通し、子供たちの豊かな感性が
育つ事を願い開催されるコンクールです。
今年も子供達がいっぱい成長しますように(^_-)-☆


【第3回定例会】2018年6月15日
バスティンピアノコンクールと
愛知バスティンピアノ指導法ライセンスについて

バスティン研究会、今年度3回目の定例会。
この日のテーマは遠藤久代先生による
「バスティンコンクールの特色」と
「ピアノ指導法ライセンス」について
お話ししていただきました。
バスティンピアノコンクールを教室にどう取り入れ、
子供たちをより良く育てていく
素材として活用していけることなど、
改めてバスティンピアノコンクールの魅力を感じる
お話しをお聞きする事が出来ました。

ピアノ指導法ライセンスでは、名称もこの度

<愛知バスティンピアノ指導者ライセンス>

と、改称いたしました。  

新たな試験内容や、自分を磨くために
どんなテーマを掲げて行くかを
遠藤先生より分かりやすく説明していただきました。

愛知バスティン研究会では、
音楽大好きな子供たちを育てていきたい
気持ちを大切に一歩一歩前進しています。


【第4回定例会】2018年9月26日
「第9回目を迎えるバスティンピアノコンクールの歩み」
近藤三倭子先生

2010年のバスティンピアノコンクールの立上げから、
現在に至るまでのいろいろなエピソードをお話して頂きました。
当初、140名だった参加者が、今年は292名に増え、
開催地区も7地区となりたくさんの生徒さんに参加して頂き、
参加して良かったと思って頂けるように
指導者の観点から多くの工夫を取り入れてきました。
子供達と指導者と共にバスティンピアノコンクールも
育ってきました。

「ピアノの表現に繋がる身体と意識について」
水野千春先生

表現最優先のピアノ演奏は、
海外でも高く評価されるという旨のお話をいただきました。
スペースウォークを体験して、バス研の先生方同士の
お名前を覚えあったり、自然に笑顔になり、
意識を変えて行動する時にその場の空気が変わることを学びました。

「愛知バスティンピアノ指導者ライセンスについて」
遠藤久代先生

この度 新体制となる
愛知バスティンピアノ指導者ライセンス
について、お話ししていただきました。

東音企画の認可をいただけた事で、私達指導者も大変嬉しく、
また自分磨きの為に更なる目標にしたいと思いました。
今年のライセンス試験日は12月21日です。


【バスティンピアノ コンクール】2018年10月14・15日
- 名古屋地区予選開催 -

名古屋市名東文化小劇場で開催されました
バスティンピアノコンクール名古屋予選。

音楽をはじめたばかりのちびっ子から高校生までの
292名の演奏がホールいっぱい響き渡りました。
参加されたすべての方に審査員直筆の
講評用紙がいただけ、ピアノ学習者にとって
とてもいい目標になります。

地区予選は名古屋会場の他、
三重・日響楽器・神戸 ・富山・北陸・姫路・大阪・静岡地区で行われ、
優秀賞を受賞された方は12月22・23・24日に
名東文化小劇場にて行われます
バスティンピアノコンクール全国大会
に参加する事が出来ます。


【第5回定例会】2018年10月31日
日帰り旅行

バスティン研究会初めての日帰りバスツアーです。
朝8時に名古屋駅を出発して、浜松の楽器博物館へ。
楽器博物館では世界のさまざまな楽器を見たり、
オルガンからチェンバロ ピアノまでたくさんの
鍵盤楽器を見て、触れて、聞いて、
仲間と学ぶことが出来ました。

そしてその後は
アクトシティホテル浜松にて
ランチバイキング。
美味しい料理にみなさん、笑顔いっぱい。

その後はうなぎパイファクトリーで
ショッピングをして龍潭寺で参拝。
龍潭寺では庭園が本当にステキなところで、
心癒されたひとときをいただきました。
学びあり 食あり 芸術ありの楽しい一日で、
愛知バスティン研究会の親睦がさらに深まりました。


【バスティンピアノコンクール全国大会】
2018年12月22日、23日、24日          

各地区予選から優秀賞受賞者の
待ちに待った全国大会。

この日を目指してたくさんの練習を重ね、
素晴らしい演奏舞台になりますように(^^♪


【第6回定例会】2019年1月8日
新年会

池下 日響楽器ホールにて
10:00~13:00まで

●バスティンピアノコンクール2018指導者賞表彰式
●愛知バスティンピアノ指導者ライセンス 表彰式
●新年パーティー


【第7回定例会】2019年3月25日
おわりの会

1年研究会活動してきたことを振り返り、
また新たな愛知バスティン研究会をみなさんで
作り上げていくことを、ディスカッションし、
指導者が和をもって繋がっていき地域に
素敵な提案ができる研究会を目指します。

1年間の定例会は
1回1回がとても充実しています。
新しい仲間と研究会活動の輪を、
広めていきたいと思います。


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